3つの「くらかた」で新築注文住宅・リフォームをお手伝い [リフォーム119]新潟県上越市

お掃除が楽!収納もすっきりの使いやすいキッチンにリフォーム!

工事前の不満、お悩みごと

・モノも多く収納も使いにくいので、整理してスッキリ使いやすくしたい。

・流し台も古くなってきたのでこの機会に新しくしたい。

・床が傷んできて危険なので直したい。

・調理器具が古くなってきたので新しくしたい。

・冬場寒いので少しでも何とかしたい。

 

 

提案した解決策

・モノが増えて収納に困っているというお悩みは、『広い家』だったことが役に立ちました。

 工事前に、一旦全部使っていない和室に移動。

 そこで仕分け作業をして、最終的に使うことにしたものだけを、

 新しい収納に戻すことにしました。

 時間的にも余裕が出来たので、奥様も安心して片づけが出来ます!

 

・古くなった調理器具と合わせて流し台をシステムキッチンに入れ替え。

 調理器具は奥様が勤務先で買えるということで、 システムキッチンのプランニングも

 調理器具抜きでのプランで決定しました。

 事前にメーカーに話しておけば、工事もスムーズに進めることが出来ます。

 

・今回システムキッチンを入れるにあたり、一番問題となったのが換気扇の形状と取付位置。

 通常は天井高が240cmくらいはあるのですが、こちらのお家はキッチン設置位置が

 出窓のように突き出たところにあり、そこの天井高は195cmしかありません。

 お掃除がちょっと手間になるのですが、薄型形状の換気扇を取付ることになりました。

 窓が出窓で、そのまま取付ると掃除が大変になるため、調理器具の前面に壁をつくり、

 一回り小さい断熱性能の良い窓に付け替えました。

 

・床のリフォームについては、既存の状態の傾きが余りに大きかったため、

 最終的に下地から作り直す形で行いました。予算面、工期短縮を優先する際は、

 既存の床の上に新しい仕上げ材を張る場合もあります。

 ただ、元々の状態が余りにも悪い場合には、下地から根本的に変える必要があります。

 その際、断熱材も入れて床下からの寒さを防ぐ対策もしっかり行いました。

 

 

 

工事の様子

工事前の様子。

奥の出窓が幅いっぱいあったので、

新しい換気扇を付けるために壁を起こす

ことに!

たくさんあるモノは使っていない和室に

移動し、そこできちんと仕分けました。

工事中その1

既存の壁をはがして下地から作り直します。

工事中その2

窓も新しく断熱の良いものに入替。

壁の中にも断熱材を入れて石膏ボードを

張ります。勝手口ドアは使わないという事で

その部分も壁にしてスッキリ仕上げます。

工事完了!

新しいシステムキッチンが入りました。

収納セットも同じデザインで統一。

壁の仕上げ、特に汚れやすいところは

掃除のしやすいホーローパネルに。

青い壁はアクセントで使った調湿、

消臭機能が高い健康塗り材です。

★くらかたリフォームのツボ★

 せっかく新しくしても、今まであったものを全部戻そうとすると、すぐに使い勝手の悪い

 キッチンに逆戻りしてしまいます。工事をする時が整理片づけのビッグチャンス!

 仕分けの時間をしっかり作って、必要なモノだけを戻すことで、『使いやすい!』を

 長持ちさせることが出来ます。

 この機会に自分たちの片づけ習慣を一度見直してみましょう。